ようこそ! 「雇用保険法のススメ」へ

就業促進手当 ~ 就業手当その3




失業保険と退職金をすぐに、2倍もらった!会社を辞めて102万5,110円得した法<お得版>



就業促進手当 ~ 就業手当その3
就業手当の支給申請手続きにつきましては、以下のようになります。
①受給資格者は、就業手当の支給を受けようとする場合には、就業手当支給申請書に、給与に関する明細その他の就業の事実を証明することができる書類及び受給資格者証を添えて、管轄する公共職業安定所の長に提出しなければなりません。
就業促進手当 ~ 就業手当
この場合において、一つの労働契約の期間が7日以上である場合には、就業手当支給申請書に労働契約に係る契約書その他の労働契約の期間及び所定労働時間を証明することができる書類を添付しなければなりませんので注意が必要です。

②就業手当支給申請書の提出は、基本手当の支給に係る失業の認定の対象となる日について、当該失業の認定を受ける日にしなければなりません。

③失業の認定日に、現に職業に就いている場合における就業手当支給申請書の提出は、当該失業の認定日における失業の認定の対象となる日について、上記②にかかわらず、次の失業の認定日の前日までにしなければなりません。
ただし、天災その他提出しなかったことについてやむを得ない理由がある場合を除きます。
就業促進手当 ~ 就業手当 また、就業手当の支給につきましては、以下のようになっています。
管轄公共職業安定所の長は、受給資格者に対する就業手当の支給を決定したときは、その日の翌日から起算して7日以内に就業手当を支給するものとされています。