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技能習得手当及び寄宿手当 その3




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技能習得手当及び寄宿手当 その3
技能習得手当とは、受講手当及び通所手当となっており、雇用保険法施行規則において詳細に規定しています。

(通所手当)
・運賃等相当額の算定は、運賃、時間、距離等の事情に照らし、最も経済的かつ合理的と認められる通常の通所の経路及び方法による運賃等の額によって行うものとする。
雇用保険法
・運賃等相当額は、以下の各号による額の総額とする。

①交通機関等が定期乗車券(これに準ずるものを含む。次号において同じ。)を発行している場合は、当該交通機関等の利用区間に係る通用期間1ヶ月の定期乗車券の価額(価額の異なる定期乗車券を発行しているときは、最も低廉となる定期乗車券の価額)

②交通機関等が定期乗車券を発行していない場合は、当該交通機関等の利用区間についての通所21回分の運賃等の額であって、最も低廉となるもの

・以下の各号に掲げる日のある月の通所手当の月額は、その日数のその月の現日数に占める割合を同項の規定による額に乗じて得た額を減じた額とする。

①公共職業訓練等を受ける期間に属さない日

②基本手当の支給の対象となる日(雇用保険法第19条第1項の規定により基本手当が支給されないこととなる日を含む。)以外の日

③受給資格者が、天災その他やむを得ない理由がないと認められるにもかかわらず、公共職業訓練等を受けなかった日
雇用保険法 ・技能習得手当及び寄宿手当の支給手続
技能習得手当及び寄宿手当は、受給資格者に対し、支給日または傷病手当を支給すべき日に、その日の属する月の前月の末日までの分を支給する。

受給資格者は、技能習得手当及び寄宿手当の支給を受けようとするときは、受講証明書に受給資格者証を添えて管轄公共職業安定所の長に提出しなければならない。